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こんにちはJ-POP第四弾:ドラゲナイは素人だ!SEKAI NO OWARI「Dragon Night」

J-POPトップ20総ざらい企画!今回はSEKAI NO OWARIのDragon nightです!

慣例に倣って妄想だ!ヘイ!

ランクBの続編、セカオワのDragon nightです。
最新のランキングに食い込んでる割にちょっと前の曲です(^ー^;
Dragon Night
SEKAI NO OWARI
2014/10/15 ¥250

ネットで一時期この歌詞に妄想をぶちかますのが流行っていたかと思います。

ちと乗り遅れすぎですし、僕は中学生でなくて30過ぎたおっさんですけど、慣例に則り僕も歌詞で妄想してみました。

ヘェイ!!

争いの終わり

舞台は最後の世界大戦で人類が滅亡した後の地球。

最後の人類が去ってから幾千の夜が過ぎたあと、最後の戦争で完全には破壊されていなかった古い旧式ロボットが誤作動で動き出す。

いつもの癖でロボットはまず近くに敵はいないかを探り、内蔵された兵器をスタンバイする。

でも敵の気配はおろか、あたりには物音ひとつしない。

銃声も悲鳴も怒号も救難信号も何も聞こえないことなんて、今まで全くなかった。

いったい何が起きたのか?!

唯一思い当たるのが、遠い記憶にある「Dragon Night」の言い伝え。

100万年に一度、長年の争いは終わる。戦い合う者どうしであっても手を取り合い喜びを分かち合う。

人類は実現不可能に思えることにも具体的な名前を与えることで希望を生み出した。Dragon Nightはそんな創作の一種にすぎないが…

製造されてから毎日続いた戦争の日々のあと、突如訪れた静寂に、ロボットの分析経路は混乱し、これはDragon Nightに違いないと判断をくだす。

ならばするべきは、兵器の準備ではない…武器を捨て、敵を理解してを取り合うことだ。

旧式の基盤が音を上げてめいいっぱいの計算を行い、ロボットは拙いながらも敵を受け入れる努力をする。

人はそれぞれ正義があって 争いあうのも仕方のないことなのかもしれない…

そして、誰かがDragon Nightを夢見て歌った歌を口ずさむ。

今宵は百万年に一度太陽が沈んで夜が訪れる日

終わりの来ないような戦いも今宵は休戦して祝杯をあげる

ヘイ!!!!

死の灰が降りしきる。

黒煙が太陽を包み隠す。

動き出したロボットの回路に、灰は沈着してちょっとずつ彼の機能は阻害される。

それでもロボットは踊る。今夜がDragon Nightであると、最後の一瞬まで疑うことなく。

「Dragon Night」

ダンスミュージック

せっかくなので、グループ名も生かして考えてみました(^-^)

にしても、ダンスな曲です。

思うに、J-POPに踊りを見せる曲や踊りを競うための曲は数あれど、踊りたくなる曲というのはDragon Night唯一つなのではないでしょうか。

別にエグザイルをディスるとかじゃなく(^_^;)方向性の問題ってやつです。

ドラゲナイは素人

ところで、僕はYouTubeアプリでこの曲を聴いて、その後でiTunesで購入してびっくり。

YouTubeで出回ってるのは素人のカラオケでした(^_^;)

オリジナルはそれよりずっとメリハリがあって、ヘェイ!!も投げやりなくらいパワフル(^-^)

そしてなにより、ドラゲナイと言ってない!

センター試験の英語で汽水域を意味するbrackishを聞き取れずにblackと間違えた程度の僕ですが(それ以外は全部合ってたからいいのです)、オリジナルのボーカルはそんなにひどい英語でもないと思いました。

あえて言えば、「正義」を「せえぎ」と言っているところくらい。素人はちゃんと「せいぎ」と歌ってたのでなんかもう混乱。

ドラゲナイとバカにしている人たちは、オリジナルバージョンを聴いていないのかなんかかな?と思います。

トランシーバーと旗についてはノーコメントで。

 

 

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