偽Perfume

エレクトロワールドかしゆか2023個人的妄想

健在。

みんなでワイワイ大盛り上がりする曲でありながら、

歌の内容がエグい。

崩壊する世界で逃げ惑う、最後の一人。

おまけのその一人が、世界の秘密を垣間見てなんとかして誰かに伝えようともがく。

誰も見つからないから、未来の誰かに向けて手紙を書く。

初見では世界観にまでは気づけなくてなんとなくカッコいいな、と思って聞き込むうちに、その超絶な世界観に圧倒され一気に恋に落ちました。

そこで話は終わらない。

3人の歌声がかっきり区分けされた構成で、特にかしゆかのパートのすごさ。エレワのかしゆかパートが好きだという話はそこここで聴きます。僕もその一人です。

街ゆく猫だって

空を飛んじゃうこの街で

キミの存在さえ

リアリティがないんだよ

もう、ここだけで巨人。ここだけで屈指。怪物作。

歌詞もえぐけりゃかしゆかの声はさらにえぐい。ヤバい。逸材。

こんなの、ほかの誰にも歌えないと断言する。

2006年当時、既に8年くらい歌をやったうえで歌唱能力に自信が無かったかしゆかを見て、中田さんは何を思ったろう?とよく考えます。

かしゆか最高のボーカルだよ。

俺の音楽は、かしゆかの声でいくらでも羽ばたく。

って、たぶん思ったんじゃ無いかとw。

でも職人的な中田さんのキャラ的にも、契約の立場的にも、絶対そんなことは言うわけないですけど。

かしゆかは、歌のうまいあ〜ちゃんやのっちを時に押しのけるほどに自分の声が使われすぎるのを、嫌がらせされてるように感じてたなんて話もあった気がします。

でもそれでも、中田さんは時に信じられないほどかしゆかの声を優遇して、音楽を作ってきました。

最高の音楽をくれてやろう。だからかしゆか、これからも歌い続けるんだ。よく聴け、そして歌え。俺が作り続けてやる。最高の曲たちと一緒に、飛べ

っていう想いが、このエレワのむちゃくちゃカッコいいかしゆかパートには込められているように思えてなりません。

love the worldだって、TBTだって、FLASHだって。ナナナナナイロだって再生だって。これからも、きっとそう。

ふぁい。

昨日のエレワも、最高でしたよ。

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