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【Perfume】ピーキューブドカウントダウン、エレクトロ・ワールド

これは思い入れ強い。

エレワに出会った衝撃でPerfumeにのめり込むことになったので‥!

後追いで聴いて、何このすごいやつ?!と衝撃を受けました。

そう、ドモチェフスキー!

の、悲哀がまさに当てはまりめちゃくちゃ感動しました。

Perfumeはチョコディスを木村カエラに見つけてもらって、ポリリズムでブレイクしたなんて言われますが…

そこから深堀りしてみると出てくるエレワで完全にハートを掴んでしまったパターンは結構多かったのでは?

つまり、チョコディスやポリと同じくらいにエレワは重要です。

前作シティの完成度もすごかったわけですが‥まさかねえ?

あんなに愛らしいカワイイキャラクター、世界観を創出しといて、次作でぶっ壊すとか笑。変態。

滅びるものにこそ本当の美しさは宿る‥みたいな美学があるのでしょうか?

確かに…崩壊していく世界をバックに展開されるライブは、単に熱く盛り上がるだけでなくて滅びの美学のようなものを感じさせます。

ノリがいいだけ、カッコイイだけの音楽とはワケが違う。

改めて聴いてみても、本当にすごい。

ところで。

突如現れた別バージョンも話題になりました。

これ、もしかするとですけど…

逆襲編

が構想されてたとか?!

というのも、エレワって現実だと思っていた世界が実はいくつもある仮想世界の1つに過ぎず、誰かの意図で簡単に崩壊させられてしまうという設定があるように思うのですが‥

今更なんてこと

こんなの計画にない

なんかクラクラしてきた

という別バージョンにしか存在しない歌詞は、崩壊する仮想世界とともに消えゆく哀しい存在が発した言葉ではなく…

仮想世界を気ままに作ったり壊したりできる人たち?側の言葉に思えてなりません。

そして、計画にない、ことというのは‥

好き勝手に作ったり壊したりできると思っていた仮想世界から、自律した意志が生まれ、しかも創造主たちですら制御できなくなってしまった?ようなことが起きていることを匂わせます。

おっほっ笑

まー、そんなことはないにしても、とにかくエレワは面白い。普通に今の話題として楽しめます。

リマスタリングも非常に楽しみなのがコレです。

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