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Butterfly転生物語②Future Pop

さあ、公式から解禁のお触れも出ましたので!

Perfume 7th Tour Future Pop最大の衝撃、Butterflyの転生について心ゆくまで記述したいと思います!!!

バンザイ!!

紅白とか年越しとかコンピューターおばあちゃんとか、他にも山程語るべきことはあるのですが、ひとまずは我慢し続けたバタフライについてw

Reframeからツアーへ

今回のツアーは新アルバムFuture Popを掲げて始まってはいるものの、コンセプト的な部分では3月に行われたReframeが大きな影響を与えていることはMCでメンバーも言っていたことなので間違いありません。

Reframeを一言でまとめるのは至難ですが、

  • 枠組みを再構築するという文字通りの意味
  • 精神としてはストイックであること

以上2点は最低限確認しておきたいところ。

ストイックさの現れは、MC激減にも見て取れます。僕は横アリでツアー初参戦だったのですが、最初のMCが来るまでに何曲も披露されて今回ノンストップ??かとも思ったくらいです。

もう一方の重要ポイント「再構築」を最も端的に示していたのは、僕の中ではもうダントツでButterfly。

今一度、まっさらな気持ちでじっくり聴いてみましょう・

Butterfly
Perfume
2008/04/16 ¥250

めちゃくちゃいい歌なんですよ。歌詞も、言葉数は少ないもののパンチのあるフレーズがあって視覚と嗅覚に訴えてくるような凝った作りになっています。

ところが、僕には他の曲のイメージに邪魔されてただのインストに近いイメージでした。

ライブでの扱いが、メンバー引っ込めて映像流しだったからというのが大きく、本人たちも着替えの歌などと言っていました。

そんなイメージを転換させるために導入されたのが、衝撃のアカペラ。詳しくは前回記事を…

このReframeを受けて、Future Popを掲げたツアーでは更にもう一歩、Butterflyを前進させてきました。

それが…

雨です。

宝石の雨、からの

Future Popを彩る良曲『宝石の雨』。

宝石の雨
Perfume
2017/02/15 ¥250

雨の曲というと、僕はバンプの『天体観測』であるとか、Yunomiの『夢でまたあえたらなあ』とかいった、雨をネガティブなものの象徴とした歌(どちらもすごい名曲)が思い浮かぶのですが、『宝石の雨』は曲名にもあるように、雨粒を宝石の粒に見立てて、ネガティブさを払拭した作りになっています。

ライブでも明るい空気でポップに楽しく会場を盛り上げるように作用していました。

ところが、この宝石の雨が終わると…

雨の音だけが流されました。

Perfumeには雨の音がフィーチャーされた曲なんて、なかったはず…というか、新たに付け加えるとしたら今やったばかりの『宝石の雨』くらいしかないはず。

というわけで、この展開に僕は目が点になったものです。

そうしたら、まさかのButterfly Reframeバージョンが始まった次第です。

コズミックのときでいうとCling Cling以上の衝撃。

僕の中では、まさにReframeが起こされてしまったわけですw

横アリでの頂点

この演出はおそらくツアー最初からやっていたのだと思います。

しかし、僕が行った横アリ初日が一つの極みだったと思います。

なぜなら、当日横浜は雨だったから!です。

僕は菊名から横アリまで歩いて行ったのですが、雨がひどくて傘を指しながら会場を目指しました。

傘に落ちる雨がボタボタ鳴っていました。

なので、このButterflyの演出で僕は、Perfumeに寄り添われた感覚が非常に強まりましたw

ラッキー笑

おかげさまで、他にもいくつも感動ポイントはあったものの、圧倒的にButterflyが一番印象に残りました。

バッヂは盛大に外しましたが、この日のチケットを当てたってだけで大満足です。

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