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2017年Perfumeファンの盲点・・・『コミュニケーション』という究極のかしゆかソングを見逃すな!

なんじゃこのかしゆかまみれの一曲は!!!!!!

盲点となりがちな『コミュニケーション』

EP「Spring of Life」はリアルタイムでフォローしていたはず・・・ですが。

当時は軽いファンだったんだなーと痛感しました。『コミュニケーション』はEPのみ収録でアルバムには入っていません。

そのため僕のiTunesに漏れていました。こんなにも、かしゆかの声まみれだというのに!!!なんたる失態。

コミュニケーション
Perfume
¥ 250

微温湯的スタンス

歌を聞き始めて数秒で、かしゆか声が全面に出ていることに気付きます。

そして内容は・・・いや、なんだこの微温湯的な感覚。

特に意味が ないような話
そんな話の ホントの意図を探す
気持ちはまだ ここにないけど
ほっぺたのふくらみくらいはあるよ

この、「ほっぺたのふくらみ」ってのが厄介です。

これは怒ってるってことでしょうけど、でも親しい間柄特有です。

じゃあラブラブな愛情表現か?

というとたぶんそれも違う。

要するになんだ?と言われたら、ここに書いてある通りという以上のことは何とも言いがたい。

敢えて言うのなら、「ゆのみっくにあなたとお茶したい」的な、ぬるいんだけど冷たくはない的距離感でしょうか。

『ゆのみっくにお茶して』かっけー!!!!

ちらつく悪魔的成分

但し、温度は「ゆのみっく」だとしてもプンスカしてるってところが違っていて、それはもう「かしゆか」としか言いようのない成分ではないか、というのがかしゆかファンの行き着いたところです。

そう、「コミュニケーション」の女の子は、ただ待つだけの女の子ではなく、悪魔的成分をふんだんにもったサディストでもあります。

たいくつな日 人を眺めて
これまでの人生を 想像してみたり
デート中の カップルはみんな
視界の中から消してみたり

キミの気持ちが毎日1ミリとちょっとだけ
近づくのなら 何千年でも待てる
わけはない

つまりは、『コミュニケーション』は声も中身もかしゆか(^ー^)

最高じゃねーか・・・!!!!

甘酸っぱいかしゆか

ピュレグミの甘酸っぱさを拾ってみた、というのが中田さん的な見解でしょうけど・・・結果現れたのはかしゆか。

そりゃそうだな、と納得の展開。

そして、これがあの『Spring of Life』とペアになっているというのもとても面白い。

華々しい一瞬の花火的なSpring of Lifeと並んで、小悪魔女の子の変わらない一日を切り取ったコミュニケーション。

たまたまなんでしょうけど、お互いの違いを引き立て合うペアになっています。

こりゃあ単なるシングルじゃありません、たった二曲ではありますがミニアルバム的な作品として扱うべきものです。

『Spring of Life』EP、アツすぎる。

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