おもしろ厳選記事入口

今から警察に行こうと思います!

昨日変な警察がうちにきました。

不審者来訪

部屋で勉強をしていると、ドアをガチャガチャする音が聞こえてきました。

僕は結構用心深い方なので、鍵はもちろんチェーンもかけているはず。
でもやっぱり怖くなりました。

するとそのすぐあとに、インターホンが鳴りました。
警察のものです、と。

警察ならあけないわけに行かない、と思ってちょっとドアを開けてみると、確かに制服姿のおじさん警官です。

巡回連絡カード

おじさんは緑色の厚紙を出して、災害時に連絡が取れるようにコレ書いて、と巡回連絡カードなるものを渡してきました。
そして、今すぐ書くよう迫りました。

阪神大震災のときに役だったとか、ほかのみんなも書いてるとか。
やたらと今すぐ書くことを迫ります。

けれど、こちらとしてはいくら相手が警察とはいえ、事前の連絡もなしに訪れていきなり個人情報を書けと言われてたじろがないわけがないです。

それに、カードには「この情報は金庫に保管して他の人には絶対に見せない」と太字で書いてありましたが、今さっき、このおじさんは「みんなも書いてるから」といいながらぱらぱらと僕にその記入済みカードを見せてました。

ぶっちゃけ、デリケートとされる「本籍」欄まで見えてました。

僕自身は本籍を書くことに抵抗はありませんが、一体何のためにそんな情報が必要なのでしょうか。

記入拒否

警察なら、正当な手続きを経たら役所や僕の行っている学校、バイト先から僕の情報を引き出すくらいわけないはずです。

なのにわざわざ個人で回収に回るのは、警察組織としての行動というよりこのおじさんの都合の問題に思えてしまいます。

しかも、僕が疑り深くなって尻込みしてると、おじさんはおどおどし出すわ、とにかくせかすわで、こっちとしては不信が募る一方でした。

結局すぐに記入はせず、後日回収にくるからそれまでに書いといて、ということでした。

個人情報の繊細さ

それにしても変な警察でした。

所属や自分の名前は名乗らず、カードにあった「受け持ち警察官」の場所も未記入。
次来るのもいつか分かりません。

こっちは自分の都合を言おうと思ったのに、それより前にぶつくさ言いながら去っていってしまいました。

ちょっと怖いので、今日この地域の大きめな警察署に出向こうと思います!

義務であったりなんらかの捜査に必要であるのなら、僕としては協力したい思いなのです。

特にやましいこともないですし、喜んで書かせてもらおうと思います。

でも、ちょっと不満も伝えたいです。

あまりに適当、ずさんすぎじゃありませんか?と。

勝手にドアを開けようとしたこと、ろくな説明もなしに記入を迫ったこと、誰にも見せないと書かれたカードを僕の目の前でぱらぱら見せたこと等々。

僕もバイトとはいえ商売人の端くれです。

お客様の個人情報をあずかることはあります(一部の高額商品についてはお客様の同意を得た上で、DMを配送させてもらうサービスがある関係です)。

その際、書いてもらった情報はすぐに社員か店長に渡し、社員か店長はすぐにそのまま金庫にしまいに行きます。DMの記入は金庫のある店長室で行われます。

「他の人にも書いてもらってますよ」なんて言いながら、持っているお客様の個人情報を売り場でほかのお客様に見せるようなことは絶対にないです。

僕は容疑者?

怖いことに、ネットなどをみるとこのカードは犯罪者予備軍に目星を付けて書かせてるとか、記入しないと警察はその人に何かあっても行動しないとか、そんなことが嘘かホントか知りませんが書かれています。

そんなことの真相も含め、住民の一人として、国民として、やはり公務員に思うところがある以上は言うのが筋だと思うので行って来ます・・!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です