偽Perfume

時計知らない僕が嫁さんの誕生日に腕時計プレゼント①:なぜ腕時計にお金を?

時計全然分からない僕が、嫁さんの30歳の誕生日に時計をプレゼントしようと思いついて色々あった顛末です(^ー^;

腕時計にお金をかけるなんて?

僕はもう30も半ばにさしかかるおっさんですが、今まで買った腕時計は一番高くても1万円しません。
時計にお金をかける人たちの神経がずっと理解できませんでした。

その理由としては、恐らくはデジタル時計の影響が大きいと思います。

時計機能はデジタル機器には結構ふつうに付属しているものです。
ケータイとか、ラジカセとか、電子辞書とか。

なので、そもそも作るのにお金がかかるもんだという感覚がありませんでした。

超高価なものも世の中にはあると認識していましたが、そういうのは宝石だとか素材にお金がかかっているだけの装飾品の一種と考えていました。

でもそんな考えも変わってきました。

正確な腕時計がほしい

安い腕時計であってもふつうに時間は確認出来ます。

が、高頻度ですぐ壊れます。

1000円〜1500円くらいの、ドンキとか雑貨屋でぶらさがっているものを妻に買ってきてもらったことが何度かありましたが、買って数日で壊れたこともあります。

ベルトが切れたり、電池が切れたり。

修理や電池交換に持っていくと1000円とかいわれてしまうので、結局また買い換えて、となります。

この繰り返しは馬鹿げていますし、何とも無駄です。

また、すぐ壊れるのならまだ親切ですが、ちょっとずつ進みが遅れたりする場合結構困ります。

大体時計を気にするときって急いでいたり時間に追われていたりするときですが、そういう瞬間に実は遅れていた、止まっていた、と気付いたときのショックときたらありません。

ですから、多少お金がかかっても壊れにくい、時間がずれにくい時計を持ちたいと思うようになりました。

そういう風に思ったときに、ではどうやって選んだらいいんだろう?と思って、腕時計の世界に興味を持つようになりました。

そんな折りに、妻が腕時計が欲しい、と言いました。

ケータイやiPadでの時間確認

最後に買ったものが壊れて以来腕時計をしていなかった妻は、ケータイやiPadをわざわざカバンから出して時間を確認していました。

子育てをしていると時間管理はかなり重要です。

何時に起きたから何時に昼寝する、何時に昼寝したから何時までに起こす・・・に始まり、忙しい主婦は結構時間を気にするものだと思います。

そんなとき、腕時計がない生活は結構面倒、大変のようでした。

腕時計をしていれば一瞬で確認できることが、ケータイやiPadの場合取り出して何かしらのボタンを押してといった動作が必要になります。

これでは確かに面倒です。
腕時計が欲しい、というのはごく当然の要望に思えました。

ただ妻は、安いやつで構わない、気楽に使いたいと言っていました。

30歳という節目

僕は反論しました。

安いものだと結局すぐ壊れて損をする、ほらこないだドンキで買ってきてもらったのだってすぐ壊れて結局買い換えたし云々・・・

そして、妻はちょうど30になる節目の誕生日が近づいていました。

なので僕は提案しました。

せっかくだから、誕生日プレゼントとして、ちゃんとしたものを買うよ。

と(^ー^)

もともとブランド志向なんてない妻ですが、安い時計がすぐ壊れるという点に関しては同感のようでしたし、無駄に高価でないならば確かに良い物があった方が良いかもという点も同意してくれました。

どんなのがあるの?

と聞いてきた妻に、腕時計ニワカファンの僕は答えました。

たぶん、セイコーかシチズンなら間違いない。

続く。

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