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かしゆかのお蔭でホッと心が温まるBaby cruising Love

特に朝が寒すぎて、どうしたもんだか模索中の僕です。

音楽で言うなら、『Baby cruising Love』かな?と思うので、ポイントをざっくりとおさらいしてみます。

①ジャケ(というか、かしゆか衣装)

曲よりも先に、ジャケを見てみます。

これはいわゆる通常版というやつで、個人的にはこちらのジャケの方がポイント高し。
というのも、かしゆかのベイビー衣装全景が拝めるからです。

きらきらのせいで不鮮明ですが、この衣装のコンセプトってちょっと変態的です。

男物のオーバーサイズなワイシャツをワンピース的に着てみたふしだらな女子。みたいな(^ー^;

むしろこんな女性に似合う↓

ってやつですよね。

PVではこの服で動くかしゆかが見れます。

全くもう…

みんな若いし、わけゆかになっているので今とは印象が違いますね。

ちなみに、この衣装でのライブ映像がYouTubeなどを漁れば出てきますが、公式でも一つあります。
厳密にはライブのMCですけど…お団子ヘアーとjkkがカワイイので、かしゆかファンならスルー厳禁。

おまけディスクの特典映像を、見るべし。もちろん、本編は更に凄いので後ほど触れます。

②まったり音楽性

気分が高揚するようなダンス曲こそがPerfumeらしさだと思いますが、あいにくベイビーはそんなに激しくなく、まったりしてます。

良く言えばスウィートなリフレイン、悪くいうとしつこい(^ー^;

Baby cruising Love
Perfume
2008/01/16 ¥250

ただし、なかなかの美しさ。

こんなにピアノが出てくるのも珍しいですし、やはりうねるベースは健在でPerfumeっぽい。

リミックスも興味深いものが揃ってて、例えばボーカルを8-bit音に置き換えたこれはメロディの哀愁を際立たせていてなかなか。

エッジの利いた攻撃性を出した面白いリミックスも(おなじみのDJメンタルヘルスケア)。

リミックスからオリジナルに戻ると、まったりゆるゆるなところは気になるものの、曲は良いということが再認識できます。

③ライヴは危険

と、ここまではレビューも曲調のようにまったり進めてきましたが、ここからは空気が変わります。

もしもライブでベイビーがかかったら…もはやまったり浸ったりなんてしてる場合じゃない。

MIKIKO先生の強烈ポーズがいくつも炸裂するうえ、かしゆかの必殺技まで登場します。

詳しくは、『GAME』ツアーのDVDを全曲レポしたこちらの記事を参照。

ライブDVD『GAME』のかしゆかのかわいさは異常

6曲目に登場するベイビーに悶絶してます。

以前、数学の記事で使ったこの画像がそれなんですが…

はぁぁぁっっぁん…やばい。

ただし、GAMEのかしゆかはゴールではなく通過点。というか、この時期のPerfume、実は成長過程にあったらしくてその後さらにすごいことになります。

というのが、翌年リリースのこれ。再掲。

今回はベイビーにのみ限って話をしますが、GAMEよりさらにパワーアップ。

登場する順番的には似たような感じに中盤よりやや前目な感じですが、熱気が半端ない。しっとり汗ばんで前髪の別れたかしゆか。

顔、ちっさ!!

テカテカのタイツが目立ちますが、ピンクのワンピースもカワイイ。

音圧も半端なく、PVの5億倍くらい?

軸がしっかりした上で揺らめくような動きをこなすかしゆかを見ていたら、あまりの気持ちよさに昇天間違いなし。

というか、記事を分けます笑

まとまらん笑

かしゆかのせいで心臓バクバク『Baby cruising Love』in武道館

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