偽Perfume

臓物とベーコン

僕の父は僕が小さかった頃、お肉のバイヤーをやっていました。

臓物のうまさ

その関係で小さい頃からお肉は豊富に食卓に上がっていたと記憶しています。

しゃぶしゃぶはあまりした覚えがないのですが、焼き肉はよくしました。

なかでも僕が好きだったのが臓物です。
ミノの飲み込め無さなんかすごく好きでした。

初め父は僕らにカルビやタンを食べさせてくれて、その脇で一人黙々とミノとかホルモンとかを食べてました。

それを見てて何となく憧れたのもありますが、一度味を知ってからはもう臓物の虜です。
焼き肉屋に行ってもカルビなんて頼みません。最初からひたすら臓物です。

といっても長らく焼き肉屋なんて行ってないんですけど(^-^;

楽しめるものの違い

カルビやロースって、結局はタレを媒介するだけのような気がします。

ホルモンはむしろ肉そのものの味を楽しむ感じです。

詳しくは知りませんが、なんとなくエコにも繋がるような気がします。
捨てるような部位までちゃんと食べるってところが。

臓物と一口にいっても色々だというのは知ってます。

僕が知っていて好きなのは、ミノ、ハチノス(これらは牛の胃)、ホルモン、シマチョウ(これらは牛の腸)あたりです。

機会があれば他のいろいろなものも是非食べてみたいです。

父から聞いたのですが、肉食の野生動物は獲物を襲うときにまず臓物から食べるそうです。
おいしいし栄養価も満点だかららしいです。

ベーコン

一方、日常口にしている肉と言えば豚の小間切れと鳥の胸です。

そして、ときどき買ってるのがベーコン!です。

僕はベーコンが大好きです。

フライパンで炙って食べるのが特に好きで、目玉焼きなんかに添えて食べます。

食材にお金をかける余裕はありませんが、ベーコンはいつもちょっといいやつを買います。
というのも、安いベーコンはほぼ確実に着色にコチニールが入っているからです。

コチニールはイチゴミルクなんかにも使われているんで、多分ピンク色を出す発色剤です。

でもこれがあると僕はすぐお腹を壊してしまいます。
ですから、多少高くてもベーコンやハムはコチニールが入ってないのを選ぶ必要があるのです。

(ちょっとくらいいいだろう、と油断して失敗したことが何度もあります(^-^;)

おかげで食べる回数は少ないものの、比較的良いベーコンを買うので食事が豊かです(^-^)
今日も久し振りにベーコンを買ったので、今から楽しみにしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です