偽Perfume

足下が冷えて仕方ないならウールはいかが

今日は随分寒いですね!
寒いと特に冷えるのが末端だと思います。例えば足先、手の指などなど。

足の冷えにはウール

特に手はこすって温められますが、足はそうもいきません。

靴用カイロなんてものもあるみたいですが、低温やけど治療中の僕としてはあまりやりたくない手法です‥

そこで僕が薦めたいのが、天然素材ウールで出来たソックスです!
少々お値段は張りますが、かなり優れた素材であることは間違いありません。

ご存じのようにウールはヒツジの毛です。

ヒツジといえば、もう全身めっちゃモフモフです。

アウトドアショップなどでウールソックスは上位品として陳列されており、その優れた特性についてのポップがあったりするので、興味ある方は是非近所のアウトドアショップに足を運んでみてください。

僕の感想!

かくいう僕自身、ぶらりと寄ったアウトドアショップでウールソックスのすごさを説明したポップに心打たれてウールソックスを購入した人間です。

履き心地の気持ちよさもさることながら、決して暑すぎにならない適温保持が嬉しいです。

あったかソックスの難点は足が汗をかいて蒸れることですが、ウールソックスはべたべたしません。サラッとし続けます。

あまりに蒸れないので、一日はいて脱いでも洗濯しなくていいような気がしてしまいます。

これは普通のソックスではあり得ないことだと思います。

それにしても、これだけ工業が発展し、遺伝子的アプローチも試みられるようになった昨今、未だに最強ファブリックとして君臨し続けるのが天然素材というのも面白いと思います。
使い込むうちに劣化はしていくと思いますが、この快適さは一度味わってもらいたいくらい素晴らしいものです。

平和そうなヒツジですが彼らは毛を、とても複雑な構造にしていてこれらの特殊性能を生み出すメカニズムを進化させているようです。

自然の世界は恐るべしです。

ちなみにウールの難点は、厚みがあってごわごわすることです。
ジャストサイズのスニーカーだとかなりキツキツになってしまいます。

値段も張りますので僕は2ペアしか持ってません。

もし良かったらご参考にしてみて下さい。

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