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BRADIOの『DIAMOND POPS』が良すぎて最新作『POWER OF LIFE』を聴けてない

iTunesでもその他多方面でも、BRADIOの最新作『POWER OF LIFE』を買え買えと薦められるものの・・・『DIAMOND POPS』で十分じゃね?と思って買うのを躊躇っている日々です。

試聴にたどり付けない(^ー^;

普通は好きなアーティストの最新作が出たら取りあえずは気になって試聴とかしちゃうものかと思います。

が。

今んとこBRADIOの『POWER OF LIFE』は試聴すらしてない・・・

iTunesストアを開いたときも、9mmとか星野源とか新作出してる人たちの、ちょっと買おうか迷っているのを聴いているうちについつい時間は過ぎ去り聴かずじまいに。

反逆のマーチ
9mm Parabellum Bullet
2016/02/10 ¥250

↑「反逆のマーチ」、お金さえ余裕なら即行で買いたいくらい好きで、もう十回以上試聴してる(^ー^;
youtubeでフルが聴けますが、docomoに利用制限掛けられてしまうので試聴のリピートをしてます。

いざ聴こうかとアルバムアイコンをクリックしても、BRADIO聴くなら『DIAMOND POPS』!て気分になってしまって、結局そのまま『DIAMOND POPS』になだれ込んでしまうっていう無限ループ。

語らぬ愛は美しい

1stミニアルバム『DIAMOND POPS』はまずタイトルがスゴくいいですよね?(^ー^)

『POWER OF LIFE』よりもきらめきがあるし余裕も感じさせる。

収録曲のタイトルも、とても力強い。

僕が特に好きなのが、『語らぬ愛は美しい』です。

これについては既に一度UVERworldの『言わなくても伝わるあれは少し嘘だ』レビューでも軽く触れたもの。

この問答無用の気迫を漂わせたタイトルに比べて、『POWER OF LIFE』の収録曲タイトルはちょっと弱め。

1. FUNKASISTA
2. Flyers
3. 真っ赤なカーチェイス
4. Sunday feat.MICRO(from HOME MADE 家族)
5. Chocolate Flavor
6. Flash Light Baby
7. オトナHIT PARADE
8. シークレットコード
9. スパイシー・マドンナ
10. 腰振る夜は君のせい
11. You Make Me Feel Brand New
12. Ride On Time feat.谷川正憲(from UNCHAIN)

特に10曲目のタイトルは下品な感じでいただけません。
腰振るって、そっちの意味ではたぶん使ってないんでしょうけど(^ー^;

舞い上がったホコリが収まれば

BRADIO、この夏は結構積極的に売り出しをしていたように思います。

7月頃に嫁さんと子連れでぶらりと寄ったカラオケで、曲を入れてないと流れる番組があってそこでヘビロテされてました。

彼等は実力派だと思いますし、キャラも面白そうだし、あんまほかにキャラ被ってる人たちも見当たらないのできっと人気が出てきていることでしょう。

んが!

逆に人気急上昇だからこそ最新作を聴くのに及び腰になってしまう・・・
そういうのってないですか?

Perfumeのポリリズムは聴けたけど、次のベイビー(cruising Love)では若干躊躇った人とか、少なからずいたんじゃないかなー。

派手な曲より渋いのが好き

僕がBRADIOの曲で好きなのは、『語らぬ愛は美しい』にもあるようなギターがギャンギャン格好いい曲。

Perfumeの『エレクトロ・ワールド』のジャジャッ、ジャジャッ、ジャジャッジャ!とか、「あああ」のところのジャージャジャッ!とか、めっちゃ格好いいっすよね?(^ー^;

エレクトロ・ワールド
Perfume
2007/02/14 ¥250

そういうギターが聴けるのがBRADIOだと「Tonight! Tonight! Tonight! -決戦は今夜-」とか「ダイナマイト」なんですけど、結構渋めな感じ。

一方、『POWER OF LIFE』の先行シングルはいずれも渋さよりはぎらぎらした派手派手な感じの曲です。

アルバムにはいろんな毛色の曲を入れてくるとは思いますが、先行シングルの感じからするとちょっと違うかな?と思っていて何かこうイマイチ一歩踏み出せずにいます。

てなわけで、BRADIOすごく好きなんできっと買えば好きになりそうな気はするんですけど。

諸事情により最新アルバムはまだ聴いてない僕レポでした。

『DIAMOND POPS』はイイ!

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