絵追加記事

Perfume検定を満喫レポ②

軽い気持ちで受験を決めたPerfume検定、直前になって追い込みはじめた僕の受験レポです。

Perfume Planet

実質1ー2週間くらいしか使ってない受験勉強のなかで特に面白かったのがPerfumeのラジオ漁りです。

漁り、といっても期間がなかったので、Perfume最初のラジオ「Perfume Planet」、そして「マジカル☆シティ」の最初の方のみ。
間に「ドッキ・ドキ・オンエア」があることには試験直前に気付いたので1回分しか聴けず・・・

特に「Perfume Planet」を聴けたのは収穫でした。

試験には全く出ませんでしたけど(^ー^;

このPerfume Planet、なんともしょぼいタイトルで最近の洗練されたお洒落で格好いいPerfumeから外れていて逆に新鮮でした。

2004年5月にスタートしているのですが、なぜかFM福岡と福岡でのラジオデビュー。
この収録のためだけに2週間に1回飛行機に乗って福岡まで行っていたそうです。

上京して2年目、インディーズ2ndシングル「モノクロームエフェクト」リリース後で、ライブで手品やったりしていた頃でまだまだ全然評価されていなかった厳しい時代の貴重なラジオ番組でした。

謝るのっち

今でこそ逆電みたいなきわどい企画もそつなくこなしちゃう鉄壁Perfumeですが、この時期はかなり危うい。

そもそも、「Perfume」の「f」の発音すらおぼつかない・・・「ぱ、f、ゅーむ、です!」みたいな感じ。

あーちゃんのテンションは変わりませんが、ちょっと大袈裟で空回り感あり。
のっちは今以上にマイペースでボンヤリしていてもたもたしたまどろっこしさあり。

そしてかしゆかは、「歌うときに気持ちを込めないようにしている」と、当時反発していたはずの中田ヤスタカの指令を自分の意見のように言っていたという具合です。

おまけに三人とも標準語(^ー^;時に広島弁が出ると訂正。

びっくりしたのが、のっちがミスで謝っていたこと。

第1回目の放送終盤、あ〜ちゃんがかしゆかと「楽しかった、面白かった、どきどき感が味わえるね」と収録を振り返りました。
盛り上がる二人に対してしばし黙っていたのっちにあ〜ちゃんが「のっちは?」と振ったこところ・・・

のっちはゆったりのんびりした口調でこう答えたのです。

のっちはね・・・この番組は暇つぶしに良いと思う・・・

(^ー^;
相変わらずってな感じなんですけど、当時のPerfumeではこんなのっちキャラを可愛がる余裕はなかったのか、二人はビックリ大慌てします。

これを受けたあ〜ちゃん、「暇つぶし。お、え!待って!ダメだよ!」

かしゆかも「せっかくの初レギュラーだよー!」と必死になります。

のっちは「ちがう・・・あの・・・のっちたちが暇つぶしじゃなくて・・・聴いてる人が、暇つぶし・・・」と弁解して、ようやくあ〜ちゃんとかしゆかは納得します。

このとき、のっちが小さな声で「ゴメンナサイ」と謝るのです。

あの常に堂々としたのっちが、素直に謝るだなんて・・・かわいい。

てか、このときのキャラがそのまんま今にも残っているなんて、のっちは当時から二人に愛されてたんだなーと思いました。

収録後、「お前マジありえねーよ」とかボコられたりはせず、しょげるのっちを励ますあ〜ちゃんとかしゆかの姿が目に浮かびました。

同じ回の収録で、あ〜ちゃんを「すぐ私に話しかけてくれる、それ、好きです」と評していたのっち。
すでにぼっち状態だったことと、構ってくれる人が貴重だった様子がうかがえます(^ー^;

この状態から、ピンチに俄然強く堂々と揺らがない今ののっちがどのように育っていったのかは非常に興味深いところです。

Perfumeカーディガンで験担ぎ?

そんな風に楽しくラジオを聴いているうちに、気が付けば試験当日になっていました。

Perfumeを探る冒険は楽しい、と思うようになったタイミングでの試験でした。

もうちょっと時間があれば・・・なんて想いは当然ありましたが、運任せの部分で何とか通ってくれるだろうと信じて試験に臨みました。

験担ぎで、Perfumeカーディガンなんて羽織ってみたりして(^ー^;

そしていよいよ始まった試験。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。