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かしゆかの腰を舐めるなと、ゆるめるモ!には言いたい

そんなこと言われても…って思うでしょうけど(^ー^;

かしゆかの腰は僕の中で、別名「偉大な曲線」すなわちThe Great Curveなのです。

順を追って説明いたします。

その1.ゆるめるモ!の「NEW WAVE STAR」

ランキングからは外れたものの、薄く気になる曲があります。

例えばゆるめるモ!の『NEW WAVE STAR』。

聴いた瞬間、Talking Headsの『The Great Curve』なわけですが(^-^;そう、これは世にいう明白なパクリってやつでしょう。

NEW WAVE STAR
ゆるめるモ!
2018/05/18 ¥250

口が滑りましたが、音楽の世界でパクリは割と普通に行われていることであり、良く言えば影響されただけとも言えます。

ところで、パクリかインスパイアかの分かれ目になるのは、僕個人としては元ネタへの敬意があるかどうかだと思います。

『NEW WAVE STAR』はどうでしょうか?

ネタ元のトーキング・ヘッズを聴いてみましょう。

その2.無限の大地・偉大な曲線

『The Great Curve』ですが、改めて聴くとゆるめるモ!と断然の違いがあります。

The Great Curve
Talking Heads
1980/10/08 ¥250

なんだろう、このどこまでも無限に続く広大な大地のような世界観。

たぶん、しつこいくらいにひたすら反復されるリズムと歌がその下地にあるのではないかと思います。

狭っ苦しい都市生活からは生まれないであろう、この広がり。

そんな世界観で、「世界は女性の腰の上を動く」という、とてつもなく独創的メッセージが歌われます。

The world moves on a woman’s hips

これは踊るわw

これって、しなやかにうねるアフリカ女性の腰を称賛した歌なのでしょうけど、僕の中では最高の腰を持つかしゆか賛美の歌。

かしゆか…(*´ω`*)

延々と広がる大地は美しく、そして女の腰は素晴らしい。

大地と女性とを褒め称える。

祈りの言葉みたいな意味を特定しすぎない歌詞も強烈です。

すげえパンチのある曲。

その3.不可解なゆるめるモ!

ここで改めて『NEW WAVE STAR』を聴くと、非常に残念なことをしていることに気づきます。

ポップな抑揚をつけちゃった、コーラス。

ここだけ取れば別段そんなに悪くはありませんが、これだけ堂々とイントロで『The Great Curve』をパクった後ではあんまりよろしくない。

ただのちょっと変わった曲止まり。

良くない。

ちなみに、ゆるめるモ!にこんなジャケがありますが…

これには『NEW WAVE STAR』は入ってません。

代わりに、「あ!世界は広いすごい」という、意味わかってんだかたまたまだかよくわからない曲が入ってます。

何考えてんだ??(^ー^;

結論

かしゆかの腰は素晴らしい。

以上。

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