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ドイツ時計ベヌー・アニバーサリー ロスト・イン・スペースの孤独感

シチズンのスマートウォッチがまだまだということが判明したところで、それなら同じシチズンのメインブランドの一つアテッサで良いのはないかと見ていたところ…とあるドイツ時計を見て、一気に冷めました。

機能を遥かに超越した、ただひたすらに美しい時計を見せつけられたからです。

モリッツ・グロスマンの2018年モデル

ネット広告でちら見して、一瞬で心奪われました。

ドイツの時計モリッツ・グロスマンの今年のモデルの、この青さ。

参考 ベヌー・アニバーサリー ロスト・イン・スペースMoritz Grossmann

宇宙で迷子、なんていう名前も茶目っ気があって憎い。

しかしなんだろう。

ファミコン時代に見たドラクエの海か、あるいはファザナドゥの空か。

懐かしさを掻き立てられる色です。

そしてなんともいえない孤独感。一人で冒険して、戦わなきゃいけない世界に取り残されたよう。

文字も数字も、針も、メモリですら完璧に美しい。

こんなの見せられると、時計は美しさが全てと言われても立ち向かえない気がしてきました。

ちなみにお値段580万円(^ー^;

ふざけやがって。

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