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オールド・トラフォードで拍手を受けるヴェンゲル

今シーズン限りでの退任が決まっているArsenalのアーセン=ヴェンゲル監督が、長年のライバルであるマンチェスター・ユナイテッドのホームスタジアム『オールド・トラフォード』最後の試合に訪れました。

20年以上も争い続けた相手のスタジアムではありましたが、そこでヴェンゲルは拍手を受け、さらにはかつての宿敵アレックス=ファーガソンからプレゼントを贈られるというサプライズがありました。

トロフィーのようなカップ?をもらって、現ユナイテッド監督のジョゼ=モウリーニョともハグ。

このスリーショットを見ると、思い出すのはモウリーニョがチェルシー第一次政権だった頃。

この三人に、ラファエル=ベニテス率いるリヴァプールも加わってビッグ4と呼ばれて欧州を席巻していましたねえ…

アーセナルも歴代最強と名高いインヴィンシブルズからスパイスへと華麗に変身する中で、特に強く美しかった?時代だと思います。

2008年、アーセナルに破れたファーガソンに

どうせ敗れるなら、優れたサッカーをするチームに負けた方がよい

と言っていたのに垣間見えるお互いの尊敬、格好良かったです。

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