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東京シュノーケル (feat. nicamoq)はYunomi版エレクトロ・ワールド

『ゆのもきゅ』はもう買いましたか?僕のところには明日届く予定です。

東京シュノーケル (feat. nicamoq)

Apple Musicでは既に全曲聴けますので、ガンガン聞き込んでいます。

で、『東京シュノーケル (feat. nicamoq)』がすんごくPerfumeのエレワでした。

こんなの他にやる人っていうか、出来る人いないと思ってたんですけど・・・すげえ。

世界が崩壊していく中逃げ惑う孤独で無力なエレクトロ・ワールドと似て、崩れゆく世界に対してなすすべのない無力な「僕」が主人公です。

用済みになって破棄された仮想世界ではなく、現実の東京が舞台になっていて、しかも洪水によって沈没という昨今の状況からするとあんまり非現実的とも言えないストーリーが背景にあります。

そんなのを読み取れてなくても、こんな歌詞見たらびっくりするでしょ。

息苦しい世界でも良かったなあ、なんて
君はシュノーケルをつけて笑う

ストーリーが分かると、ここすごく泣ける。

ていうか、曲名も。

消えゆく世界で翻弄される、誰も見てない、最後の人間。

必然的に、世紀の傑作。

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