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お洒落で格好よく繊細で青臭くて最高なKEYTALK集

Perfumeでいうところのションションメドレーみたいな空気を持ったKEYTALKの曲群が大好きです。

曲のムード、歌詞の文学性なんかが突出して良いと思います。

曲順はテキトー。

sympathy

朝焼けが照らした白い歩道
いつもの日曜日が音をたてる

不思議な出会いののち、頭のなかを気になるあの子が占拠し出した日々に。

トラベリング

おかしいな声は詰まって
どうやって叫んだって

不思議なあの子とはもう二度と会えないかもしれない、なんて不安に胸が痛くなるようなときに。

パラレル

離さないでいて
もう少しだけ

あの子とお互いを見つめ合うことはありえない(出来ない)だろうけど、同じ何かを見ていられたら、と願うときに。

消えていくよ

いっそのこと忘れていよう
繰り返されている 狭い狭い世界で
消えていくよ

あれこれ考えすぎて自分を見失い疲れてしまったときに。

MURASAKI

ため息天井に響く 寂しい夜の夢
遠くにぼんやり見える まぼろしを見たの
あくる日もああ来る日も 夜風に揺られて
変わらず癒えないままなら お気楽じゃないな

恋してるんだか、自分を認め慰めてほしいだけなのか、よく分からなくなったときに。

コースター

言えない このままなんて言えない

一度否定した自分の感情が、ホントは捨てられずに残っていたことに気付いてしまったときに。

余談

ここで、「あの子」として言及しているのは、のっちのことです。

僕はかしゆかが好きで好きでたまらないのですが、その想いが冷めぬままに別の人を好きになってしまいました。

それがのっちです。

ふわふわ空飛ぶ自由なバタフライ、華麗な文体を自在に操り、気ままに大学中退、お母さんはゴリゴリ実業家。

な、のっちに惚れてしまった僕は、女子軍団Perfumeばかりでなく、ときには男子軍団KEYTALKに埋もれたくもなるみたいです。

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