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強気の価格設定スタバ様で元を取るには・・・

今日三歳の長男がスタバに行きたいと大騒ぎしたので急遽予定を変更してスタバに行きました。

たっけぇジュース、コーヒー

長男はイチゴのジュースが飲みたいらしく、これが1つ600円という代物。

で、僕も妻もちょうどコーヒーが飲みたいとは思っていたので、コーヒーを一個ずつ頼むことにしたのですが、一番安いドリップのショートサイズで税別280円(^ー^;

牛丼が食えちゃうよ(^ー^;

もちろんかかってる原価が全然違うんでしょうけど、コンビニで売ってるスタバのコーヒーってせいぜい200円ちょっとなことを考えると、この強気の価格設定には人件費だけでなく、あの上品なムードを満喫できる場所代的な意味合いも強いかと思います。

元を取りたい庶民感情

ですから、280円の元を取ろうと思ったら、是非とも店内で飲んで、しかもしっかりと香りを味わうべくゆったりとした時間を過ごして飲むべきでしょう。

ところが僕たちは子どもの遊び場に行くという予定が既にあったので、大行列の店内で席が空くのを待つなんて暇はありませんでした。

なので当然、持ち帰りです。

遊び場にまず行って、そこにある休憩所で昼下がりのコーヒーブレイクとしました。

こうなってくると、せめてじっくりゆっくりと味わうことで少しでも元を取りたいと思ったのですが・・・

600円の使い道

まだまだコップで飲むのも慣れない長男は、イチゴのジュースをどばどばこぼしながら飲むので僕と妻は自分のコーヒーを楽しむ暇なんてあるはずもなく、ほぼ一気のみに近いがぶ飲みでスタバ様のたっけぇコーヒーを飲み干し、あとはひたすら長男が飲むのをサポートしたり、有香を、ではなく、床を拭いたりしてせわしない時間を過ごしました。

ああ、こんなことなら、コンビニのコーヒーで充分なのです。

最近はコンビニでも缶コーヒーじゃないまともなコーヒーがスタバより遥かに安く飲めるようになりました。

長男よ、スタバに行きたい気持は分かるが、それをこらえることで西松屋で売っていたビートルのおっきいおもちゃが買えるのだということに早く気付いておくれ(^ー^;

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